<ICF認証プログラムの構造>
各スクール独自のコースカリキュラム
ICFにより厳格に定められていますが、規定内であれば自由に作って良いので、それぞれのスクールによりカラーがあります。
講座は双方向である必要があるので、オンラインであっても、その場にその時間いる必要があります。ただし一部の時間は完全自習型が認められています。
講座時間数は、ACCの場合60時間以上、PCCの場合は125時間以上と定められていますが、この条件を満たしていれば設定は自由です。なのでスクールにより違います
L1は60時間以上・L2は125時間以上必要
スクールにより時間数が違うので、L2からの編入時には、スクールごとの編入条件を満たす必要がある
10時間のメンターコーチング
10時間のうち7時間まではグループで行うことが可能なので、多くのスクールが、7時間をグループ形式、3時間を1on1形式にしています。
修了認定試験
修了認定試験まで各スクールが実施することが義務づけられています。これを実施するには、アセッサー資格をもったPCCもしくはMCCの有資格者が必要です。
2・3の料金が別表示のスクールがあるのでご注意ください
ACC新規申請・PCC新規申請をするには上記の1・2・3全てを履修完了する必要があります!
L1・L2認証を受けるには上記の1・2・3全てを満たす必要がありますが、料金設定は、各スクールが自由に設定しているので、1だけの料金を提示していて、2と3は別料金のことがあるので、必ず確認してください。
<ICF認証スクールの調べ方>
◆ ICFの日本チャプターが認証スクール一覧を掲示しています
左の画像をクリックして該当ページをご覧ください
一覧表の右端の「認定タイプ」の意味は下記です。
LEVEL1しか記載がないスクールは、Level1認証しか持っていません。
LEVEL1・LEVEL2の両方の記載があるスクールは、Level1・Level2の両方の認証を持っています。
LEVEL2しか記載がないスクールは、Level2認証しか持っていません。
◆ すでにACCを持っていてL2コースへの編入を希望している場合
編入には条件があるので、積極的に受け入れているスクールとそうでないスクールがあり、料金もまちまちなので、各スクールへの確認が必要です
Level1認証しか持っていないスクールの場合
ACC取得後、PCCを取得したくなったときは、他のスクールに編入する、もしくは、自力でポートフォリオ申請しなければなりません。
Level1・Level2両方の認証を持っているスクールの場合
いったんACC修了認定証を出してもらいACCを取得したあと、L2コースに入ってPCCを目指せます。
L2コース編入についてはスクールによって方針が違うようなので、確認が必要です
Level2認証しか持っていないスクールの場合
ACC修了認定証が出ないので、途中ACCを取得したい場合は、それまでに取得した単位数を使って、自力でポートフォリオ申請をする必要があります
ヘルスコーチ・ジャパンのL2編入システム
<L2編入時の必要単位数>
ACCが取得できるコース
418,000円
ACCが取得できるコース
418,000円
ACCを持っている人が
PCCを取得できるコース
561,000円
総計:125単位(68+57)
ACC取得時に使った
単位数の証明書を確認
してください
68単位以下&当団体の受講が初めての場合
セルフマネジメントトレーニング新規受講者専用50%オフ33,000円を受講してください。
11単位あるので、L2編入条件を満たします。
セルフマネジメントトレーニングは、コーチとしての基盤を整える重要なトレーニングとなります。この学びは、コアコンピテンシーでも重要視している内容です。
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<注意>左記のページで決済はしないでください。
必ず事前に「L2編入相談」をお申込ください
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68単位以下&当団体の受講をしたことがある場合
手持ちの単位数を、68単位から差し引いた不足分を、当団体のCCEパックL1プログラム分からお選びいただきご受講いただくことになります。
L2編入相談のときに、詳しいお話しをさせていただきあなたにとってのベストなプランをご提案いたします。